「子どもが欲しいけれど、なかなかタイミングが合わない」「性交痛があって、通常の方法では妊活を続けるのが辛い」——そんなリアルな悩みを抱えながらも、誰にも相談できずにいるカップルは、実は決して少なくありません。
共働き世帯が当たり前となり、晩婚・晩産化が進む現代において、妊活は”気持ちだけ”で乗り越えられるものではなくなっています。ライフスタイルや身体的な事情、心理的な負担など、妊活の障壁はカップルによってそれぞれ異なります。そうした多様な悩みに寄り添うために生まれたのが、プレメントシリンジです。
シリンジ法とは?基本をおさらい
シリンジ法とは、採取した精液を専用の器具(シリンジ)を使って膣内に注入する方法です。医療機関でおこなわれる人工授精に似た概念ですが、自宅で手軽に実施できる点が大きな特徴。排卵日のタイミングを計りつつ、夫婦のペースで取り組めることから、「まずクリニックに行く前に試せる方法」として、近年注目が高まっています。
プレメントシリンジは、このシリンジ法をご家庭で実践するために開発された国内初の商品です。製造・販売をおこなう妊活スタイル(株式会社オンリースタイル)は、特許権・実用新案権・意匠権・商標権などの知的財産権で守られたオリジナル製品として、長年この分野のパイオニア的存在であり続けています。
2種類のキット、それぞれの特徴
プレメントシリンジには、大きく分けて2つのタイプがあります。
プレメントシリンジは、シリンジとカテーテルが分離した「連結型」。カテーテル部分にはやわらかいソフトシリコンを採用しており、性交痛などで挿入に不安がある方でも使いやすい設計になっています。1回あたりの費用が抑えられる点も、継続して妊活に取り組む上で心強いポイントです。
一方、プレメントシリンジ リングは、シリンジとカテーテルが一体になった「一体型」。最大の特徴は「精液を1滴も無駄にしない」設計で、リング形状による漏れにくい構造と、最後の1滴まで押し込めるプッシュ設計が組み合わさっています。シリンジの表面にはやわらかいエラストマー素材を採用しており、こちらも身体への負担を最小限に抑えた造りになっています。どちらのキットにも採精シートが付属しており、より衛生的かつ効率的に使用できます。
品質と安全性へのこだわり
妊活に使うアイテムだからこそ、品質管理は最も大切なポイントのひとつです。プレメントシリンジは、衛生管理の行き届いた国内工場で製造されており、身体に触れるすべてのパーツに滅菌処理が施されています。プレメントシリンジ リングはキットごとに個包装されているため、開封するその瞬間まで清潔な状態を保てます。
また、採精シートは「一般医療機器」として届け出がなされており(医療機器製造販売届出番号:13B3X10179000004)、信頼性のある製品として医療現場でも使用されています。実際に全国複数のクリニックでも取り扱われており、産婦人科専門医の監修のもと開発・販売されている点も安心材料のひとつといえるでしょう。
実際に使った方の声
公式サイトには、実際に使用したカップルの口コミが多数掲載されています。「妊娠できたので感謝!」という喜びの声のほか、「夫婦の時間をなかなか作れない中で、気持ち的にかなり楽になった」という声も目立ちます。不妊治療と並行して使用したケースでは、「精神的に削れていく不妊治療の中で、夫婦の時間を作らなくていいという点が大きな支えになった」という体験談も共有されており、ただ妊娠を目指すだけでなく、夫婦関係のストレス軽減という面でも役立っていることが伝わってきます。
こんな方に向いている
タイミングが取りにくい共働きカップル、性交痛などで身体的なつらさを抱えている方、クリニックに行く前にまず自宅で試してみたい方、上の子どもがいて環境的に難しいと感じている方——こうした多様な事情を抱えるカップルに対して、プレメントシリンジは「妊活の選択肢のひとつ」として寄り添います。
何より、妊活を「義務」ではなく「ふたりで取り組めること」として感じやすくなるという点は、長い妊活生活において精神的な余裕をもたらしてくれる大切な要素ではないでしょうか。
価格と購入方法
プレメントシリンジ リングは3個入り3,600円(税込・送料無料)から、プレメントシリンジは10個入り5,200円(税込・送料無料)から購入可能です。公式オンラインショップでは会員登録することでよりお得に購入できる仕組みも用意されており、継続的な妊活をサポートする体制が整っています。
妊活に正解はありませんが、「もっと早く知っていれば」と後悔しないためにも、選択肢の幅を広げておくことには大きな意味があります。プレメントシリンジは、そのひとつの答えになり得るアイテムです。

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