こんにちは、恋愛カウンセラーのマキです。
今日は、30代の男性からよく届く相談についてお話しします。
「マキさん、自分はモテないんです。学生のときも、社会人になってからも、恋愛がうまくいったことがなくて…」
こういう言葉を、本当によく聞きます。
でも、マキがいつも思うのはこういうことです。
「その言葉、どこから来てるの?」
出会いの数が少ないまま、傷ついた経験だけを積み重ねて、いつの間にか「自分はモテない」という結論を出してしまっている男性が、あまりにも多い。
モテる・モテないは、ある程度出会いを経験した先で初めてわかること。まだそのスタートラインにも立てていないうちから答えを出してしまうのは、もったいないんです。今日はそんなお話をしようと思います。
30代になって恋愛がうまくいかない、本当の理由
① 「出会いの場」がそもそも消えている
学生のころは、同じ空間にいるだけで自然と仲良くなれました。授業、部活、アルバイト。特別なことをしなくても、気がつけば好きな人ができていた。
でも社会人になると、その環境がごっそりなくなります。職場の人間関係は固定化され、友人との付き合いも仕事の忙しさに押されて減っていく。マキが見てきた中で、30代で「出会いがない」と感じている男性のほとんどは、モテないのではなく**「出会える場所にいない」だけ**です。
これは能力の問題ではなく、環境の問題。だから自分を責めなくていいんです。
② 「傷つくリスク」を避けすぎている
正直に言うと、これが一番多いパターンです。
過去に振られた経験、無視された記憶、気まずくなった関係。そういう経験が積み重なると、人は自然と「どうせうまくいかない」というフィルターをかけるようになります。リスクを避けることで、自分の心を守ろうとするんですね。
でも、その「守り」が積み重なった結果として、今の「何もない現状」があるわけです。
傷つくことを怖れすぎると、動けなくなる。動かなければ、何も変わらない。これは残酷なようですが、シンプルな真実です。
③ 「真剣に向き合ってくれる相手」と出会えていない
マキがずっと感じていることがあります。20代のうちは、お互いに「まだ若いし」という気持ちが働いて、どこか表面的な付き合いになりやすい。でも30代になると、人は変わります。
過去の経験を持ち、傷も抱えながら、それでも「誰かと真剣に向き合いたい」と思っている人が増えてくる。そういう相手と出会えれば、恋愛の手触りがまったく変わります。問題は、そういう**「真剣な人」が集まる場所**を知っているかどうかなんです。
動く前に、まずやってほしいことがあります
「わかった、動きます!」
そう思ってくれた方、ちょっと待ってください。マキから、動く前にぜひやってほしいことがひとつあります。
それが、プロフィール写真をちゃんと整えることです。
マッチングアプリで出会いを求める男性の多くが、ここで大きく損をしています。どんなに誠実で魅力的な人でも、プロフィール写真がスマホの自撮りや暗い室内で撮ったものだと、相手にその魅力が全然伝わらないんです。
マキはよく相談者にこう言います。「第一印象は、最初の0.1秒で決まる」と。
特にマッチングアプリは、相手のプロフィールをスワイプしながら見ていく文化。パッと見たときの印象がすべてと言っても過言ではありません。中身を知ってもらう前に、弾かれてしまうんです。
プロフィール写真で差がつく、3つのポイント
① 自然光か、明るい場所で撮る 暗い写真は清潔感が伝わりにくく、第一印象が一気に下がります。屋外や窓際など、光が当たる場所で撮るだけで見違えるほど変わります。
② 表情は「やさしく微笑む」が最強 真顔や過度な笑顔より、口角を少し上げた自然な笑顔がいちばん好印象。緊張していると表情が固くなるので、撮影前に少し体を動かしてリラックスするのがコツです。
③ 清潔感のある服装を選ぶ 高価なブランド品は必要ありません。シワのない清潔なシャツ一枚で、印象はガラッと変わります。
「わかってはいるけど、うまく撮れない」という方へ
「言ってることはわかった。でも自分じゃうまく撮れる気がしない…」
実はそう感じている男性、とても多いんです。
そんな方にマキがすすめているのが、マッチングアプリ専用のプロフィール写真撮影サービスを使うことです。
プロのカメラマンがあなたの魅力を引き出す角度・光・表情でベストショットを撮ってくれるので、自撮りとは比べものにならないクオリティの写真が手に入ります。実際、プロ撮影に変えただけでマッチング数が3倍になったという相談者の声も、マキのところには届いています。
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写真が整ったら、次は「場所」を選ぶ
プロフィール写真の準備ができたら、いよいよ出会いの場を選ぶ番です。
真剣な出会いを求める30代男性にマキがすすめているのが、**マリッシュ(marrish)**です。
マリッシュは日本で唯一、「再婚・バツイチ・ひとり親」を応援するコンセプトで作られたマッチングアプリ。累計会員数は400万人以上で、地方自治体とも連携しながら多くの人の出会いをサポートしてきた実績があります。
「再婚向けって、バツイチじゃないと使えないの?」と思った方、そんなことはありません。初婚の方も普通に利用できます。むしろ一番の強みは、遊び目的のユーザーがほとんどいないという点です。
主な年齢層は30〜50代。婚活目的で使っている人が全体の7割以上を占めており、メッセージのやり取りが真剣で、きちんと向き合ってもらえる感覚があります。公式データでは平均4ヶ月でカップルが誕生しているというデータもあり、他の大手アプリと比べてもかなり結果が出やすいペースです。
男性が使いやすいポイント
料金は月額3,400円から(12ヶ月プランなら月1,566円〜)と、婚活系アプリの中ではリーズナブルな設定です。女性は完全無料なので、女性会員の母数も多い。※料金は変動しますので、詳しくは、下記のバナーをクリックして確認してください。
登録・プロフィール作成・いいねの3ステップでシンプルに始められます。難しい操作は何もありません。24時間365日のパトロール体制も整っており、初めての方でも安心して使える環境です。
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マキからの最後のひとこと
まとめると、動くための順番はこうです。
まず写真を整える。次に真剣な人が集まる場所に飛び込む。たったこれだけです。
「自分はモテない」という言葉の裏には、ほとんどの場合「傷つきたくない」という気持ちが隠れています。それは弱さではなく、ごく自然な感情。でも、その気持ちを抱えたままでも、一歩だけ踏み出してほしいのです。
完璧じゃなくていい。過去があってもいい。あなたと同じように、傷つきながらもまた誰かと向き合おうとしている人が、きっとそこにいます。
今日が、その一歩を踏み出す日になりますように。
恋愛カウンセラー・マキ

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